1. ペニス増大サプリ ホーム
  2. 精力剤
  3. ≫ドリンクの精力剤って本当に効くの?市販の精力剤の効果や成分を分析

ドリンクの精力剤って本当に効くの?市販の精力剤の効果や成分を分析

ドリンクの精力剤は効くのか?

ドリンクの精力剤は錠剤やカプセルの精力剤に比べて体に吸収されるのが早いので、効き目を早く実感できます。ドリンクの精力剤はコンビニやドラッグストアなどで手軽に買うことができて、飲むのも楽なので気軽に精力剤を飲みたい方におすすめです。ドリンクの精力剤を選ぶ上で重要なのが、配合されている成分です。

市販されているドリンクタイプの精力剤の主な成分を見てみると、マカ、亜鉛、アルギニン、シトルリン、トンカット・アリ、クラチャイダムを含むものが多いことが分かります。それぞれの成分がどのようなもので、どのような効果を持っているかを知っておけば、ドリンクの精力剤を選ぶ上で大きな指針となるでしょう。

市販の精力剤の成分と効果

マカ

マカは南米ペルー原産の植物で、アンデス高地の標高4,000~5,000mという過酷な環境で自生、栽培されています。根や茎の部分が食用として利用されており、天然のバイアグラと呼ばれるほど精力アップに効果があります。マカにはアルギニン、亜鉛、アミノ酸、ミネラル、リノレン酸、パルミチン酸、オレイン酸などが豊富に含まれています。

滋養強壮、精力増強といった男性機能の向上に加えて更年期障害の改善、老化防止にも効き目が期待できます。マカを12週間摂取したところ、性欲の向上が認められたという実験結果もあります。

亜鉛

亜鉛は体内に約2,000mgありますが、体内では作り出すことができない必須ミネラルです。食事によって補給しなければなりません。タンパク質の合成に関わる酵素の材料となり、精子を作るうえでも欠かせない成分です。

新陳代謝、エネルギー代謝、免疫反応にも深く関わっていて、体の様々な働きを正常に維持する効果があります。亜鉛が不足してしまうと肌トラブル、味覚の異常、免疫機能低下、貧血、男性機能不全などを引き起こす可能性があります。

アルギニン

アルギニンはアミノ酸の一種で成長ホルモンの分泌を促す作用があるので、活力アップ、筋肉や骨格の成長、疲労回復、免疫力向上などに効果があります。EDの原因は加齢、血管障害、喫煙、心理的ストレス、自信喪失とされています。アルギニンは体内での一酸化窒素の生成を助ける働きがあり、一酸化窒素には血管を拡張し血流を促進する作用があります。

血管障害に効果があることでEDに対する効き目にも期待が持てます。勃起成分を活性化させる環状グアノシン一リン酸も含んでいます。

シトルリン

シトルリンはスイカから発見されたアミノ酸の一種です。シトルリンは体内に取り込まれるとアルギニンに変換されます。オルニチンを含めてシトルリンからアルギニン、アルギニンからオルニチン、オルニチンからシトルリンと変化を繰り返すので、オルニチンサイクルと呼ばれています。ペニス増大効果、筋肉増強効果、美容・健康効果が期待できます。

トンカット・アリ

トンカット・アリは東南アジア原産のニガキ科の低木です。根の部分が精力剤に利用されていてグリコサポニン、ユリペプチド、ポリサッカライドが含まれています。グリコサポニンには代謝を活発にする効果、ユリペプチドにはコレステロールをテストステロンに変える効果、ポリサッカライドには免疫力を向上させる効果があります。

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が増えることで男性機能の向上が期待できます。加齢で男性ホルモンの低下を感じている方におすすめです。

クラチャイダム

タイ原産のショウガ科の多年草です。日本では黒ショウガや黒ウコンと呼ばれることもあります。11種類のフラボノイド、アルギニン、必須アミノ酸のBCAA・トリプトファン、アスパラギン酸などが含まれています。滋養強壮、精力増強、疲労回復、血圧調整、ED改善に効果があります。体の冷えにも効果があるので男性だけでなく女性にもおすすめです。

シェアをお願いします。